猫屋さんの病記録

猫屋宅のぬいの病記録

躁と鬱と

お久しぶりです、猫屋です

 

 

最近色々とあって

頭ごっちゃごちゃなのでまとめるために記事を書こうかと思いました

 

 

躁の時期が長かったんです

今回は結構長かった…数ヶ月(覚えてない)くらいです

 

そしてそれが長く続くということは

反動も大きいんですよね

 

ゆっくりゆっくり崩れていって

些細なこと(僕にとっては大きなことでしたが)でドカンと落ちました

 

B型にも中途半端にしか行けず、

切り替えるために休みを取ったら

親が足を骨折…家での気疲れが倍に…

 

何がって訳じゃないんですが

やっぱり落ちてる時に、特に家族間の事で悩んでる時には大打撃でした

 

家族でも大人になったらある程度距離感が必要なんだと、やっと分かってきた時に

ちょっと冷静に周りを見たい時にこんな事が起こってしまったのでパニックになりました

 

 こうやってあーだこーだ書いてるうちにも

自分の中では〇〇は××だからって言い訳と自分への説得が続いてます

 

どうもしようがない

きっと些細なことだから

現実的に不可能だから

 

そんな言葉を並べるのは疲れますね

 

色々とあって

今回は僕なりに悩んで出した答え

 

・人との距離感はある程度一定に保つ

踏み込みすぎない、遠ざかりすぎない

・喋る内容をまとめて、この人には話せるけどこの人には別の話題と決める

・楽しいことは共有する

・辛い時は距離を置く

 

くらいでしょうか

ちょっと寂しいですが、僕が距離が近すぎたのかなと思うほど傷つきました…

 

 

ちょっとずつストレスの減るような生活になれるように努力したいです

 

 

偏頭痛と軽躁

こんにちは、猫屋です

 

偏頭痛が辛い季節になりました

ここから夏場、秋口の台風シーズンを乗り切らなきゃ行けないと思うと気が重い(꒪ཀ꒪)

 

3日間寝込んで、色々対処法とか考えて

主治医に頭痛の予防薬と偏頭痛の痛み止め。頂き飲んでみました

 

眠い

ひたすら眠い

 

そして、軽躁からの波にやられ

無気力感に襲われ自己嫌悪

 

趣味の方にも影響してくるので僕にとっては結構きつい…

 

なんかこう、緩やかな波になりたい

アップダウンが激しいとそれだけで一喜一憂して、色んなことに手をつけられなくなる

 

仕事もそうだ

毎年2回は確実に1ヶ月以上体調が悪いのだから、それは仕事にかなり影響する

寝込んで何も出来なくなるという恐怖感と、自己嫌悪と、焦りと

色んなものが相まって、不安定になる悪循環

 

どうにか断ち切りたいが

僕の力では天気は変わらないのでただひたすら

今は自己のコントロールに努めようとしている

 

ちょっとアップの時はペースを落とす

ぼーっとしても、それは必要なことだからと割り切れるようになる

ダウンしてる時は不安材料をなるべく減らす

僕の場合は、人に話すと落ち着くのでそういったこともして行きたい

 

と言った感じだなぁ

 

今はまだ働けないけど、いつかはちゃんとした形で働きたいと思ってる

この現状が悪夢だと、思いたくないけどたまにそう思ってしまうこともある

 

この体と心で得たものは沢山あるはずなのに

今は霞んでみえるなぁ

 

 

季節の波に飲まれる

お久しぶりです猫屋です

 

季節の波に飲まれてます

偏頭痛…?なのか最近分からなくなってますが

脳波をとった時にその波が出てたらしいので多分そうなんだろうとは思いますが

頭痛持ちです

 

普段は我慢できる程度か、痛み止め飲めば動けるんですが、最近動けなくなるとか寝込む頭痛が続いてます

 

季節のものなんですよね

大体台風とか梅雨の季節…

気圧が不安定だと体調悪くなったりと

天気に左右されます

 

1番ひどい時は気絶したりとか冷えピタ貼りながら学校行ったりしてました(意識朦朧としてたのでつなぎとめるために冷えピタを貼ってごまかすという)

 

こう、時期的に働くのが難しい時期があるとなかなか、就職の時も隠して応募して…

まあ、続かなかったりでまだ問題にはなってないですが、この先多分ぶち当たる壁だなぁと思ってます

 

この先これとどう付き合うか…悩みの種になってます

画家さんに会いました

猫屋です

 

友人宅にて、画家さんが遊びに来てくださいまして、お話しながら色々作品見せあったりしてたんですが

 

帰ってきてから、離人&どっと疲れたことに気づきベッドにinしてました

 

今回は対人恐怖と、単なる人見知りのような気がします

ガチャガチャと緊張していたのでたぶん(笑)

 

褒められたのに殆ど覚えてない悲しみ…

 

 

そして、オマージュの造形粘土の狐面を見せてオリジナリティ的な所をツッコまれ

撃沈してました

 

販売はしないっていうことを確かめたかっただけだったんですが、僕的には気にしてたことを図星ィってなりまして

 

罪悪感と自己嫌悪でべちゃっとなりました

 

その時の心境↓心の声がこち

 

僕は息をするのすら躊躇って
ただ浅くなる呼吸は今にも
止まってしまいそうなほどに
錆び付いた鉄の味に嫌気がさす
こんなにも苦しいのに

落ちる雫に朱はあるか?

いいや、どこにもない
クリアな視界に、自由な体

全てはそう、夢の中の僕の思い出で

今の僕には何も無い
傷すらない

頬に伝う涙と共に
思考までもリセットして

ただ在り続ける
この瞬間を繰り返し刻む「今」なんて名前の時の檻の中で

錆び付いたのは一つの苦しい心だけ

 

 

こう言った文も評価して頂けてたとぼんやり覚えているのでちまちま載せたいなぁと思います

 

f:id:yoit:20170611223941j:image

 

ちなみに描き途中の絵の一部です

久々のアクリル絵の具ヾ(:3ノシヾ)ノシ”

 

 

動揺とかあとは打たれ弱さとか

どうにかしたいですね

 

嬉しいのもストレスなので

僕にはまだ耐えられなかった模様(笑)

当たり前になってる事

こんにちは、猫屋です

 

当たり前になってる事ってありますか?

例えば、病気にかかったなら病院に行く

医者に出されたから薬を飲む…etc……

 

でも、それが普通じゃない人もいるんです

例で出したものの中には

風邪ぐらいならすぐ治るから、とか

病院、薬嫌いだからと抵抗する人もいます

 

 

そういった抵抗や受け入れの中で

僕の周りでは食い違い意見が分かれる事が多々あります

 

障害があるから当たり前

障害があっても最低限これは…

ってものがあります

 

疲れて帰ってきて家のこと何もできないのがが当たり前…

だってそんな体力ないし仕方ないよねって

思っている人がいます

 

僕の母ですが

 

でも、それっておかしいのでは?

休日ずっと何もせずに寝ることしか出来ない

帰ってきたらお酒を飲んで風呂はいって寝るー!みたいな生活を「普通」と呼ぶのは僕には抵抗があります

 

母も最近異常に気づいたようで、それってやっぱりおかしいんだよね?と言った感じになってきました

 

だって、同じ仕事をしてる人の中には

帰って家事やって、休みの日は遊びに行ってって人が殆どなんですから

 

でも、それを自分は病気をしてるから

とかスキル、能力がないから

「仕方ないよね」と諦めていた

そして違和感に気づかない時間が長かったように見えました

 

それを客観的に見るとどうでしょうか

子供の僕から言わせてもらうと

 

仕事が自身のスタイルと合ってない

無理して働いてる

 

という風にみえます

 

それでも

仕事は無理して当然

完全に自分と合う職場なんて早々ないんだから仕方ない

とずっと「諦めて」いたようにも見えました

 

 

仕事は無理して当然…?そうでしょうか

仕事をしている時の母と休日の母

同じ人間なのに片方が充実していても片方が機能していない

それは生活していると言えるのか?

 

僕はNOと答えます

 

私生活があるから仕事をする

仕事をするから私生活が守られる

 

僕はそう考えています

基礎的な所で母は現状が「当たり前」と思ってしまっていたのです

 

長年働いて、体が壊れ、心が壊れ

やっと行き着いた先にあったのは

自分が無理をし過ぎていたという事実

 

当たり前といって「普通」を決めるのは

誰でしょうか?

誰の基準なんだろう?

 

一概には言えなくても

自分の体のことは自分が決める

それは誰もが変わらないことではないかなぁと浅はかな考えで訴えてみます

それは叶わない人もこの世の中には沢山いるだろうと思っているからですが…

 

できる環境の人はそれに気づくべきだと言いたい

崩れ壊れてしまったら完全に元に戻るのは難しいからです

 

自分に問いかけてみて欲しいです

無理しすぎて無い?

もうちょっと頑張っても、長続きしそう?

 

自分に厳しい人ほど

体に労りの言葉をかける

それは訓練であり、自分が生き生きとできる能力を育むものかと思いました

 

時代は変わります

甘えと言うものもあります

 

それでも守らなければ行けないのは自分自身の健康ですよね

自分を守れない人は他人も守れない

なぜなら手を伸ばす前に力尽きてしまうから

声すら出せなくなってしまうから

 

 

僕はそう考えます

ゆとりで結構!それでもいいよねとたまに思うのです

訴えかけなければいけない障害者事情

どうも、猫屋です

 

今回はA型事業所について

 

こうして誰かの目に止まらないかもしれないブログの中で、それでも発信させていただきます

 

先日、僕の友人(A型での同僚)が倒れました

原因は、仕事によるストレス

そして、もう1人の同僚であり友人もまた、理解ない対応に体調を崩してしまっています

 

日々、聞こえてくるのは

不安や憤り、焦りや体の悲鳴

壊れていく音が聞こえてくるように、段々とみんなが沈んでいく…

 

好きな事が出来なくなった

仕事だけで手一杯で何も出来ない

仕事すら行けない…。

 

原宿店はメディアにて、放送されたそうです

紹介の記事もありました

きらびやかな、夢のようなお話を

実現しようと頑張っていますと…。

 

僕らは気づいてしまいました

 

社長の振るう社会的暴力と

それに気づかないまま潰されていく人たちの現状に…。

 

社長はいつも表向きはとてもいい事を言ってるふうに見せます、いや魅せてるんです

マジックみたいに、社長のペースに巻き込まれて思い込まされてしまう

 

現状を数字でしか見れない、そんな一般経営者

 

外部の方々に話しても、どう見ても

一般事業でもブラックだと、そう仰っていました

 

またほかの同僚の話になりますが

突然の休日出勤、手当なし、朝出勤、深夜まで働かされ、終電を逃し朝帰り…

それでも手取りは十数万

表向きは労働基準法ギリギリで働かされています(実際は違法。内部で調整してる)

 

以前聞いた言葉

「〇〇さんはあと何時間働けるの?」

というワード

 

うわぁと思いました、でも目を背けていました

だって僕らは福祉というサービスの中で守られた環境に居るのだと、そう信じたいからです

 

僕ら障害を持ってる人たちは疑いたくない人が多いです

少なくとも、僕の周りにいた同僚はそうでした

 

だって、疑う=異常だから

阻害され、障害という枠組みに組み込まれてる僕達にとって、自分が異常だということは、何より怖いことなのではないでしょうか?

 

健常な方だって、自分が異常だと

おかしい奴と思われたくないと思います

 

僕らは既に病気という異常を持っている

それに輪をかけてそこからも逸脱して異常扱いされてしまったら、どこに居場所があるんだろう?

 

孤独は怖い、そう思う人が沢山います

1人では生きていけない…。

支えがあってこその今があるのだから

 

だから疑わなかったのです

法改正という大義名分の元作られた

会社独自のルールに

福祉としての形なんてなくなった

ただの捨駒の様な雇用形態に…。

 

自己管理が上手くいかない人だっています

環境にすぐ適応出来ない人

ストレスに過剰に弱い人

細かいニュアンスが伝わらない人

1度にたくさんの指示を受けると対処できない人

 

それが病気、障害という形になった人たちの集まりです

医師からそう診断され、一般…社会が決めた「普通」の中では生きていけない

 

そんな僕らは、誰かの助けをうけて生きています

実はたくさん居るんです。

診断が付いてないだけ、症状が軽いから異常じゃないと。周りが異常だって認めたくないから。自分ですら異常だと気付かず見落とされている人たちが

 

A型事業所は障害者のための福祉サービス、特殊な雇用形態です

 

それを、利用して

自分の社会的地位を上げようとしている社長。

 

誰でもいいんです、障害者なら

たとえそれが潰れたとしても

僕らの代わりなんていくらでもいるから

 

雇用されずに困ってる障害者なんてたくさん居るから

 

そういう人たちの仮初の救世主になっている…。

 

僕らはどうしたって生きている

前を向こうと足掻いて、ここに来た

自分も社会の一員だと

 

そう主張したくて

 

ちょっとぎこちないけど

ちゃんと働けてるって

 

決して、邪魔な存在じゃないって

そういう証が欲しくて

 

なのにこの現状はどうだろうか 

 

過剰な仕事の量に、追われる納期

プレッシャーに個人の環境まであっさりと変えてしまう行い

メディアに無理やり顔出しさせられた方もいます

あなたへの期待に応えるための精一杯の誠意を自分の満足のために

社会に発信して見世物にしてしまう

鳴り止まない電話、病気と知って興味本位で近づく野次馬達

 その人プライバシーは…?

 

 

社長は仕事を取ってくるだけ

社内なんて見てもいない

自分が好きな方しか見ない

好きなことをして、自分の軽率さには目も向けず、ただひたすら毎日駒を動かす

 

ある日言った

早退は前日に言ってくださいと

体調不良が予知できるんですか?

 

みんなにはここで終わらないで次に上がって言ってほしい

だったら、潰さないでほしい

 

限界を知って欲しい?

知ってるからここにいる人がどれだけいると思ってるんだ

 

 

僕らは消耗品じゃない

1人の人間なんだと…わかって欲しい。

 

ひとりひとりが抱えてる問題を一括りにして、よく出来る人を基準に、周りも出来ると思い込んでる

 

そうでなければ、何なのか

慈悲の欠片もない、それはただの独裁者だ

 

都合のいいものだけ手に取るのか?

その他のものにはいつ離れても潰れても構わないそういう風に考えているのだろうか?

 

個々を見ていない

誰が何を担っているのかすら知らない、知る素振りも見せない

ただひたすら駒を並べて、自分の向上欲求を満たしてる

 

障害者を100人雇用するのが夢だそうです

 

飼い殺しにするんですか?

1事業所、約20人も見れないあなたが

 

僕達はあなたの駒じゃない

壊れていった先をあなたは保証してくれるのだろうか?いや、してくれないと僕は知っている

 

責任など、たいして感じていないんだから

 

目先の利益に惑わされて、後先考えずに行動して、周りを振り回して

 

楽しいですか?と僕は問いたい

1人の人生を壊していく気分はどうですか?

純粋な尊敬の眼差しを裏切る気分はどうですか?

僕らの声は届いていますか?

そう訴えたい

 

善処しますと

そんな言葉を聞きたいんじゃない

変えて欲しい

口だけじゃなにも変わらない

その五体満足な体を動かして、変えて欲しい

このクソったれた会社の実情を

あなたの非誠実な行いを

 

目を向けてほしい

僕らを1人の人間として生かしてほしい

拾い上げてほしい

 

それがこの会社を作ったあなたの仕事だ

それが福祉の業界に手を出したあなたの使命だ

 

死にたいと呟く声が聞こえるか?

薬が増えて、心が擦り切れて、それでもしがみついている…そんな人たちの声が届いているのか?

 

僕らだけじゃない、職員だってそうだ

性格が変わるほど追い詰められている

 

そんな現状を知っているか?

仕事の量も、何もかも

あなたは雇用を守るために福祉的なサービスを疎かにしていると認めたではないか

 

それがどういうことか分かっているのか?

 

雇用=会社の存続は守れても、駒の僕らは守られない

 

障害者はお前の人生を彩る花ではない

枯れて捨てれば済むような軽い存在じゃない

 

そんなことも分からない、そんなあなたに言いたい

 

あなたが僕らにとっての人生の障害だ

これからのこと、自分のこと

どうも、猫屋です( ˊ꒳ˋ ) ᐝ

 

7日からB型事業所に通えることになりました!

ここで現状、PTSDとの戦いが始まる?

 

新しいことに不安感が強い中、一番の心配は男性恐怖症…。

今日は通院だったんですが、その時にカウンセラーさんにお話しました。

 

話してる間に出てきたのは

「解離してるね」という単語

 

調べてみたら解離って色々種類があるんですね

僕の場合は、離人

自分が自分であるという感覚が鈍くなる

頭はフワフワした感じで、でもハッキリとした受け答えをしてる…けどなんか、なんか…

って感じ(うまく説明出来ない)

 

気分が沈み込むと異性じゃなくても起こって

数日続くこともあるので、とても僕にとってはやだなぁって感じ

 

なぜ嫌なのか

だって、真面目に話してくれてる人の話を聞けない、誠意を持って言葉を返せない

 

何より差別的(異性だからという理由で避けたりetc……)

それが一番嫌ですね

 

主治医にその状態で人と関わって自信をつけて行きましょうと言われました

 

あなたなら出来るわよと

うむ…、なかなかこう言った反応を軽くいう方ではないので信じてみようと思います

 

酷くなったらまた報告しよう…。

そんな感じです

 

一応まだ自称PTSDですが、当てはまることも多いということで、負担になるよ?と言われながらも検査をお願いしてきました

 

 

でも、期待したいことが沢山あるB型さんなので、頑張って行きたいと思います!